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【タイ語の勉強】タイ料理の、からさ(唐辛子の量)の調整をタイ語で注文できるんです!

タイ料理は辛いですよね。

ネットとかで、辛くしないで下さいと検索すれば、いろいろ出てくるでしょうけど、辛さの調整は少ないんですよね。

前回、激辛タイ料理を辛くしないで下さいと言える様になったと思います。

辛くないタイ料理を食べているうちに、

だんだん物足りなくなってくるんです。

辛い方が美味しいんじゃない?という誘惑に

辛くしないでと言うのを止めて、普通に注文してみようと考えるのです。

普通に注文したタイ料理を食べて

 

ε-ε-(●ノ≧ω≦)ノ キャー

やっぱり辛い、とても食べれない

普通は激辛で食べれないし、

辛くないのも物足りないし、

そんな時は、辛さの調整をしていくと良いです。

からさ(唐辛子の量)の調整のタイ語

タイ語は話せないし~という、タイ初心者の人も安心してください。

タイ料理を注文するときに言えば、ほとんどのタイ料理で、辛さの調整ができるようになります。

タイでは、辛さの調整は、単純に、唐辛子の本数を伝えます。

「唐辛子」

タイ語で「プリッ

「ク」は小さく発音か発音しない感じです。

タイの唐辛子は異常に辛いので、1~2本から唐辛子の本数を増やしていくと良いです。

自分に最適な唐辛子の本数を見つけるのも、タイ料理の幅が広がり、タイ料理をもっと好きになると思います。

実践で使う場合

「ペッ」がタイ語で辛いなので

最初に、「ペッ」 次に 「プリック」 その後に 本数を言います。

タイ語が全然だめな場合は、本数は、指で伝えます。

唐辛子 1本なら

料理の注文時に、

「ペッ プリック ワン」と指を1本立てて言います

これも、何度も言うのが良いです。

1本は、タイ語で、「ヌン」

全部タイ語なら、

「ペ プリッ ヌン」

タイ語の数字が弱いなら、初心者で書いたように、英語の数字を言いながら、本数分の指を立てて伝えましょう

これで、美味しいけど通常は激辛料理

辛くしないと、物足りない日本人が大好きなタイ料理

トムヤンクン

ガパオ

自分好みの辛さで頼めますよ。


食べる指さし会話帳1タイ(タイ料理) (旅の指さし会話帳シリーズ)

タイ語を覚える暇はないし、手軽にタイ料理を食べたいな~と言う人には、この本が便利ですよ。

これがあると屋台の強い見方になります。

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